中南米バックパッカーあるある10選|日本人旅人が南米でやりがちなこと
中南米を長く旅していると、日本人バックパッカーに共通する「旅人あるある」に気づきます。
不思議なことに、国籍が違っても似たような行動をするのが旅人文化。 今回は実際の旅の体験をもとに、日本人旅行者が中南米でよくやることをまとめてみました。
① チェ・ゲバラに憧れる
ボリビアに行くとよく聞くのが「チェ・ゲバラ」に関する話題。
革命家チェ・ゲバラはボリビアでゲリラ活動中に捕まり、処刑されました。 そのため、ラ・イゲラやバジェグランデなどは今でも“革命巡礼”の場所になっています。
バックパッカーの中には
- ゲバラのTシャツを買う
- ヒゲを伸ばす
- 革命の話を語り出す
そんな人も少なくありません。 旅人の冗談として「ボリビアに行ったらゲバラヘアーにしないと」という話もよく聞きます。
② ウユニ塩湖で人生を語り出す
ボリビアのウユニ塩湖は、世界一有名な絶景スポット。
夕日を見ながら旅人同士で語り合う時間があり、なぜか人生相談が始まることがよくあります。
・仕事を辞めて旅に出た理由
・これから何をしたいのか
・人生の方向性
ウユニは「旅人が哲学者になる場所」と言われることもあります。
③ スペイン語を急に勉強し始める
中南米を旅していると、多くの日本人が言います。
「スペイン語ちゃんと勉強しておけばよかった…」
すると次の日から突然、
- 単語帳を買う
- 語学学校に通う
- 現地の友達を作る
こんな行動をする旅人が増えます。
④ 南米の物価の安さに驚く
特にボリビアやペルーでは、日本では考えられない価格で生活できます。
- ローカル食堂:300円〜500円
- 宿:1000円前後
長期旅行者にとっては天国のような環境です。
⑤ 日本人旅人ネットワークが強い
南米では日本人バックパッカー同士の情報共有がかなり強いです。
- 宿で出会う
- 次の町で再会する
- 別の国でまた会う
気づくと同じメンバーが南米をぐるぐる回っていることもあります。
⑥ 予定より長く滞在する
最初は「3日だけ」の予定でも、
- 居心地のいい宿
- 旅人仲間
- 安い物価
これが揃うと、気づいたら1週間滞在していた…ということもよくあります。
⑦ 現地の人の優しさに驚く
中南米の人は本当に親切です。
道に迷っていると声をかけてくれたり、 バスが来ないときに車で送ってくれることもあります。
こうした経験をすると、 「中南米のイメージが変わった」という日本人はとても多いです。
まとめ
中南米を旅していると、日本人バックパッカーには独特の文化があります。
- チェ・ゲバラに憧れる
- ウユニで人生を語る
- スペイン語を急に勉強する
もしこれから中南米を旅するなら、ぜひこうした“旅人文化”にも注目してみてください。 きっと旅がもっと面白くなるはずです。







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